シルビアさんの運動神経とジャンプの高さ
2026/8/1
こんにちは Rinaです
今回はねこそれぞれの猫種やその子の運動神経によって
飛び乗れる高さが違う
というお話をしていこうと思います
シルビアさんの運動神経
比較的
どんくさこ
です
えぇ、えぇ
そんなに俊敏には動けないタイプで
振り向きざまに
壁にぶつけるし
ジャンプして乗ろうとして
乗れなくてぶつかるし
正直心配になるんです
この子が安心して遊べるフィールドを創りたい
(私も安心したい…w)
と思って
ダッシュしたとき
興奮しているとき
どの高さは比較的安心して乗れるのか
どんなに助走をつけても乗れない時がある高さはどの高さなのか
観察してみました
高さの種類
キャットタワー
シルビアさんのお気に入りのキャットタワーの
一番下の段は33㎝
ここは興奮して走り回った時に飛び乗っても
本人も楽々乗れているように見えます
テレビボード
我が家のテレビボードは33㎝
キャットタワーと同じ高さで
ここにもよく乗っています
テレビの横で寝ることも多いです
ダッシュして飛び乗ることも多く
乗りやすさは悪くないですが
素材が化粧板のような木目調のものなので
足裏の毛が伸びているときは特に
滑ります
ツルっと滑っているところを見ると
関節に良くないな…と思います
ベッド
ベッドの高さは38㎝程
上記のキャットタワーやテレビボードから
5㎝程高くなります
この5㎝
実はシルビアさんにとっては
結構大きな差だったんです
遊んでいるとき
ダッシュして飛び乗るのが好きですが
タイミングを見誤ったのか
ベッドに飛び乗れず
側面にぶつかった日がありました
それを見たときに
「かなり頑張って乗ってるんだな…」
と思ったんです
と、同時に
痛そう
ケガに繋がるかもしれない
危ない
と思いました
でも
ジャンプをすることで
足の筋肉を鍛えられることを思うと
こういう段差を活かした運動は
取り入れるべきであると思うのです
ベッドも遊び場にする
一緒に寝る子にとっては
乗りやすい高さのベッドにするのもありかな
と思います
子猫やシニアの時期は
もっと低い高さがいいので
階段を設置したりするのもいいかなと思います
ベンチチェア
窓の外を見るのが大好きなシルビアさんのために
ダイニングで使っていたベンチチェアを
窓際で使っています(取られたと言っても過言ではないの…)
このベンチチェアの高さは44㎝
計ってみたら結構高いな…という印象
助走をつけずに乗れはするんです
毎朝の日課で窓の外を見るので
その時に使っています
ただ、このベンチチェアでも
激突事故を起こしています
遊びに夢中で
ダッシュしておもちゃをキャッチしようとしたとき
ベンチチェアの方に投げてしまって
それを追いかけて走っていったときに飛び乗れず…
飛び乗れないのは高さだけではない…?
飛び乗れない原因は高さもあると思いますが
もう一つ要因があると思ってもいます
それは幅です
ベンチチェアは幅が狭め
シルビアさん
まあまあなボデーをしてるので…
壁につけておいているベンチチェアは
飛び乗った先がすぐ壁なので
飛び乗る時は
しっかり考えて飛び乗らないと
乗れないんだと思います
キャットタワーも広めが欲しい
シルビアさんが愛用しているキャットタワーも
なんだか狭そう
高さと幅を満たした
キャットタワーが欲しいなと思うのです
我が家はラガマフィン
比較的大きくなる猫種ではありますが
もっと大きくなるメインクーンやノルウェージャンフォレストキャットの子たちは
低めだけれど広々したキャットタワーが必要になるのではないかと考えています
ゆったりした
高さも考えられた
キャットタワーを
Revitで作ってみようっとฅ^ơﻌơ^ฅ♡