【本のススメ】モノであふれた空間を何とかしたいあなたへおすすめの本
2022/11/26
こんにちは、Rinaです。
今回は断捨離を始めたい方におすすめの本をご紹介いたします
ADHDの方はとくに片付けが苦手の傾向があり、私も片づけは大の苦手です
とにかく散らかる、しまう場所を決めてもモノが多すぎてそもそも収まりきらない
いつ買ったのか、使っていないけど大切な”気がするものばかり溢れていました
モノの多さでパートナーと大喧嘩することもしばしばありました
それでも”これは私にとって大切なものなの!(今は使ってないけど!)”と言っていました
断捨離の本を読むことで捨てられなかった自分の考えが少しずつ変わり始め、今ではあんなに大切だと思っていた(思い込んでした)品々も「今までありがとう」という気持ちで手放すことができるようになりました
するとそれまで縛られていた自分が解放されたようなすがすがしい気持ちになったのです
縛られていた自分に気付かないまま苦しい気持ちを隠して生活していたのだと気付き、”今の自分”と向き合うことができたのも本を読んで学べたおかげです
今回は下記3冊を紹介させて頂きますね
1. ぼくたちに、もうモノは必要ない。
著者:佐々木典士
出版年月日:2015/06/12
”ものを捨てられてないという思い込みを捨てる”という言葉に衝撃が走りました。
捨てられないという性格はないというのです
この言葉はモノが捨てられなかった私を捨てられる私に変えてくれました
読み進めていくうちに捨てたい気持ちがふつふつと湧いてきてまずは明らかにゴミだとわかるものから捨て始めました
次に洋服などに取り掛かり思い出の品も見直しました
この本を読んだことで今まで思い出がある、もったいないで見ないふりをしてきた自分に気付き自分自身を見つめなおす機会になり断捨離をすることで考え方にも変化が生まれ日常生活をより豊かにできると分かりました
2.ぜんぶ、すてれば
著者:中野善
出版年月日:2020/04/17
準備万端の日は一生来ない
何も考えず思い切ればいい
未経験でいい
とにかくやる
この言葉に強く共感すると同時に自分は準備万端の日を待っていたことに気付きました
本を読み終えてから思いついたら”書き留める” ”調べる””行動する”この3点を常に頭に置いておくようにしています
著者の縛られていない考え方がとても素敵で、自分ももっと自由に生きていいんだと思える本です
自分の思考・固定観念・行動を見直し余分だと思うことを”捨てる”ことで大切なことが見えてくるのだと気付かされた本です
未来について考える時間が大切だと気付けた素敵な内容でした
3.人生が変わる断捨離
著者:やましたひでこ
出版年月日:2018/02/22
”せめて自分のモノくらい自分の自由にする”
この言葉に今まで自分はあらゆるものに縛られていたことに気が付きました
思い出の品、親や友達からもらった品々、いつか使うかもシリーズ…本当にモノで溢れていました
まだ途中ですが以前より格段に捨てられる自分になれました
「ぼくたちにもうモノは必要ない」でも書きましたが、モノを捨てた後にできるすっきりとした空間を見るとすがすがしい気持ちになります
モノを増やさない工夫もするようになり減らす→増やさないによってできるだけすっきりした空間をキープするように心がけています
断捨離の生みの親であるやましたひでこさんの本は断捨離入門書といえる本だと思います
まとめ
ADHDの特性があるのでモノをよくなくす、見つからない、そのため時間が無駄にかかり遅刻する(遅刻するつもりはないのですが、直前になって”あれがない!”となってしまいます)モノを探しているうちにするべきことを忘れて段取りが悪くなることが日常茶飯事です
モノを減らして場所を決めておけば日常生活も少しずつ豊かに、そして忘れてしまう自分にストレスを感じる時間も少なくなり自己否定もしにくくなります
結果も求めがちなので一気にやろうと思って収拾がつかなくなることも多々あります
ですので小さい箇所から始めるにがおすすめです
私も紙屑を捨てる、使っていない文房具を捨てる…から始め、あれもこれもと買ってしまい無駄に増えた形も大きさも違うタッパー達を使用頻度の高いものに厳選し、着てない・気に入らない服を捨ててから自分がコレクションしてたモノや思い出の品に取り掛かりました
ぜひみなさんも”今の自分”と会話をしてみてください
今必要なものは何だろうと日々自分と話すと本当に好きなモノ・大切なモノが見つかるはずです